【ヘアバンド】家や外で超便利!選び方や付け方からオススメも紹介!

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男性の方で、「ヘアバンド」を着用している方はどのくらいいるでしょうか?

ヘッドバンドという言い方をすることもあります。

帽子を被っている人は多く見ますが、ヘアバンドを着用しているという人はそれほど見かけませんよね。

もしかしたら、「ヘアバンドをする意味が分からない」という方も特に男性の中にはいるかもしれません。

しかし、実はこのヘアバンド、おしゃれなファッションアイテムとして使えるだけでなく、家にいる時にはルームウェアの非常に便利なアクセサリーとして活躍してくれる代物です!

今回は、そんなヘアバンドの魅力や選び方などを、様々な点から解説するとともに、最後におすすめのヘアバンドを紹介します。

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ヘアバンドの魅力とは?

前髪が目に掛からない!

ヘアバンドを着けることで、前髪が目に掛からないようにまとめることができます。

男性は、女性に比べると前髪を気にするケースは少ないかもしれません。

しかし、長髪の方はもちろんですが、家にいるオフの時などの髪型をセットしていない時は、長髪でなくても意外と前髪が気になる瞬間はあるものです。

例えば、風呂上り時(入浴後)、眉剃り時、在宅勤務時、運動(スポーツ)時などが思いつくでしょうか。

このようなシーンでヘアバンドを使用して前髪を束ねると、視界が遮られるストレスを感じず快適に作業を行うことができます!

ヘアバンドをすることで、前髪のストレスを感じずに快適に過ごせる!

オシャレなワンアクセントに◎

ヘアバンドは、様々なカラーやデザインのものがありますので、ファッションに合わせたヘアバンドを着用することでとてもオシャレな見た目にキメることができます。

また、ヘアバンドがコーディネートのアクセントになるので、シンプルなファッションも手軽にオシャレなビジュアルに!

帽子と違い、髪を活かした独特な見た目になるので、オシャレのバリエーションが広がることも期待できるでしょう。

汗が垂れてこない!

ヘアバンドを着用することで、頭から垂れてくる汗をヘアバンドで吸収できるので、顔まで垂れてきません。

運動(スポーツ)をしている時や、何か作業をしている時など、顔に汗が垂れてきたり目に入ったりすると気になりますよね?

また、タオルで拭いても勿論良いのですが、拭いても拭いても垂れてくる汗に苛立つこともあると思います。

そんな時、汗を防ぎ、タオルで拭く手間を軽減できるヘアバンドは、非常にオススメです!

ヘアバンドの選び方

ヘアバンドはダサくない!用途に応じて選びましょう

ヘアバンドをしている人、又はヘアバンド自体に対して、「ダサい」というイメージを持っている方がいるとかいないとか・・・

確かに外で着けている人が多くないこともあって、何となく外出時にヘアバンドを着けることにハードルを感じることはあると思います。

また、30代くらいの方だと、電車男の影響で(あれはバンダナでしたが・・・)こんなイメージをお持ちということもあるかもしれません(笑)

しかし、ヘアバンドは、選び方を誤らなければ、ダサいどころかおしゃれなアイテムです。

「用途」に応じて、選ぶポイントがありますので、下記を参考にしてみてください!

太さをチェックしましょう

大きく分けて、「太いタイプ」、「細いタイプ」、「ターバンタイプ」の3タイプがあります。

太いタイプ

このタイプが一般的なヘアバンドに当たると思われます。

細いタイプや、ターバンタイプの間に位置づけられるので、スポーツ用や、部屋用、ファッション用など、万能に使い分けることができます。

種類も多いので、一定程度の選択肢の中から、お好みのヘアバンドを選べる可能性が高いタイプです。

細いタイプ

ヘアゴムの延長のような用途で、髪をまとめることを主目的として使用されることが多いようです。

汗が垂れるのを防ぐことは期待できませんが、他のタイプより髪を強くまとめることができるので、スポーツ用としての使用にオススメですよ◎

ターバンタイプ

こちらは一番布面積が大きく存在感もあるので、オシャレなファッション用アイテムとしてヘアバンドを使いたい方にオススメです。

他のタイプより、ファッション性に富んだデザインが多く、服を選ぶのと近い感覚で選べるでしょう。

フィット感が弱いことがあり、スポーツ用として使用することは難しいかもしれませんので注意が必要です!

素材をチェックしましょう

ヘアバンドの素材は汗を防ぐ吸湿性が重要になってきますので、

・綿(コットン)
・麻(リネン)
・レーヨン

あたりの素材が多く使われているものがオススメです。

特に、綿や麻は、通気性にも優れていますので、蒸れ感も抑えることができます。

ただし、麻はあまり伸びない素材です。

サイズ調整のためにゴムが使用されていることが一般的ですが、念のためサイズにはご注意ください。

また、「シルク」も素材の性質としてはオススメですが、少し値段が高いかもしれないのと、変色しやすいので、やや扱いが難しいかもしれません。

なお、「細いタイプ」のヘアバンドには、ラバー素材(ゴム)のものがあります。

こちらは、吸湿性は当然ありません。

髪を強く束ねることが目的になりますので、激しい運動をする際にはラバー素材のヘアバンドを探してみても良いと思います!

ヘアバンドは吸湿性に優れた生地がオススメ!特に綿は通気性や伸縮性でも優秀!

デザインをチェックしましょう

レディースの場合、ヘアバンドにリボンが付いていたり、ネジったようなものだったりと、形の違うデザインも多くありますが、メンズの場合はあまりそういったものはありません。

太さや、カラー、柄、そしてブランドがデザインに影響してくるところでしょう。

特にブランドは、ヘアバンドにそのロゴマークが載っていることが多いので、デザイン上は重要な要素です!

とはいえ、「ブランドってどんなのがあるの?」と思いますよね。

ヘアバンドは、特に細いタイプや、太いタイプですと、スポーツ系のブランドや、ストリート系のブランドが作っていることが多いです。

代表的なブランドをいくつか紹介しますので、ご参照ください。

ヘアバンドの付け方(使い方)

かぶって⇒整えて⇒上げる

ヘアバンドの付け方について、シンプルなアイテムなので、いくつも方法があるわけではありませんが、注意点もありますので基本的な手順をおさえておきましょう!

1.ヘアバンドを頭からかぶり、首まで通す

2.髪型を整える
3.おでこ(前髪の付け根付近)までヘアバンドを上げる
4.髪を微調整する(ヘアバンドの中に入れたり出したり、出てる部分の方を整える)

簡単ですよね?

ただし、オシャレに決めたい場合は、髪型も大事です。

せっかく良いヘアバンドを付けても、髪がぼさぼさでは台無しですよね。
ドライヤーや、ワックス等できちんとスタイリングするようにしましょう!

あと、うっかり①と②を逆にしてしまうことがあるかもしれません。

そうすると、せっかく整えた髪が①によって崩壊してしまいますので、注意しましょう◎

一方、家にいる時は、もっとシンプルに使えます

髪型を整える必要もないので、①⇒③、以上!です(笑)

おすすめのヘアバンド

Championヘアバンド

メンズでもレディースでも使える太いタイプのヘアバンドです。

デザインは、Championのかわいいロゴマークが入った、ストリート系のシンプルな仕上がり!

生地は、綿を使用したパイル地で吸湿性も期待でき、デザインも機能面も価格面も優良な人気アイテムです

MACK BARRYヘアバンド

BTSが着用していることでも話題のMACK BARRYの太いタイプのヘアバンドです。

MACK BARRYは、BTSだけでなく、多くのK-POPアーティストに愛用されているヘッドウェアブランドで、モノトーン調のアイテムを多く扱っています。

デザインはシンプルですが、カッコよさは申し分ないですよね。彼氏や友人へのプレゼントしても喜んでもらえるのではないでしょうか。

ヘアバンドをおしゃれなアイテムとして、デザインにこだわって選びたい方には、特にオススメです!!

LACOSTEヘアバンド

世界的に有名なファッションブランド、LACOSTEのヘアバンドです。

ブランドロゴのワニがあしらわれたシンプルなデザインですが、それだけでも十分個性的でかわいいですよね。

ファッション界のトップブランドであるTOMMY HILFIGERならではの安心感、信頼感も魅力の一つ◎

部屋用としても、タウンユースとしても使えるオススメの一点です!

まとめ

今回は、意外と便利でおしゃれなアイテム「ヘアバンド」について紹介しました。

ヘアバンドは、着用している人があまり多くないので、少しハードルが高く感じるかもしれません。

しかし、選び方や、付け方を間違わなければ、機能面でもデザイン面でも非常に優秀であり、オススメのアイテムです。

おすすめのヘアバンド」では、ルームウェア使いと、タウンユースの両方を想定したアイテムを紹介しました。

ヘアバンドの着用にためらいを感じている方は、まずはルームウェアとして家で使うところから始めてみてはいかがでしょうか?

1,000円程度のものや、100円均一で取り扱っているものもありますので、ぜひ気軽にヘアバンドにトライしてみてください!

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