【今こそ再注目】GAPはダサくない!サイズ感やオススメなどを紹介

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「GAP(ギャップ)」というファッションブランドは、多くの人が知っていますよね。

そんな超有名ブランドですが、様々なブランドの登場で少し忘れかけたりしていませんか?

・どんなブランドだっけ?
・ダサくない?
・服のサイズ感は?
・どのくらいの年齢層向け?
・オススメのアイテムは?

この記事を読めば、GAP(ギャップ)を思い出すだけでなく、注目のブランドとして再認識していただけると思います。

下記の目次のとおり、多くの方が気になる点を中心にまとめています。

実際に着用している感想も交えて紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

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GAP(ギャップ)はダサい?

ブランドコンセプトは?

1969年:アメリカのサンフランシスコで創業
1995年:銀座に日本1号店オープン

GAPは、平成の初頭に日本に上陸しました。

GAPの他に、オールド・ネイビーや、バナナ・リパブリックといったブランドも展開しています。

ブランドコンセプトは、

クリーン、オールアメリカン、シンプル、グッドデザイン

を謳っており、トレンドに左右されないベーシックなデザインとなっています。

服の系統は?

GAPは、

・ カジュアル
・ アメカジ
・ ベーシック

といったジャンルのアイテムを扱う、大衆向けカジュアルウェアブランドに当たります。

ジーンズに起源を持つブランドのため、ジーンズはもちろん、それに合うベーシックなアイテムが多くラインナップされています。

また、GAPは「ファストファッションブランド」と言われることがありますが、それは少し違うのではないかと思われます。

❌ ファストファッションブランド
⭕ SPA(Speciality store retailer of Private label Apparel)

ファストファッションブランドも、SPA(独自ブランドを販売する衣料品店)に含まれる概念ではあります。

しかし、ファストファッションブランドの主な特徴が、

・ 最新トレンドをおさえた商品
・ 開発期間と品質を圧縮した低価格商品

とされているところ、トレンドに左右され過ぎず品質も高いGAPは、ファストファッションブランドとは一線を画すブランドと言えるでしょう。

ちなみに、SPAとは、今では素材調達から販売までを一貫して行う企業を指す意味になっていますが、元々はGAPから生まれた造語だそうです。

GAPはダサくない!

GAPの服がダサいと評されるのを見聞きすることがあります。

しかし、果たして本当にそうでしょうか?

服がダサくなってしまう主な理由は、

・ デザインが悪い
・ 組み合わせ(コーディネイト)が悪い
・ サイズが合っていない
・ 自分に合っていない

などが考えられると思います。

そのうち、「デザインが悪い」以外は、服ではなく自分の責任です。

つまり、GAPがダサいということは、GAPの服の「デザインが悪い」ということになりますが、そんなことはないと思います。

理由は、次の2つです。

・ トレンドに左右されないベーシックなデザイン
・ トップスにプリントされているブランドロゴ

こちらの記事でも最後に紹介しますが、GAPの服は、奇抜なデザインのものはあまりなく、シンプルで非常にベーシックであると言えます。

それを見て、「GAPはダサい」という方は、あまり多くないのではないでしょうか。

他方、2つ目の理由である「ブランドロゴ」に関しては、「GAPはダサい」とする理由に挙げている方が多い印象です。

しかし、「トップスにプリントされているブランドロゴ」をもって、GAPはダサいと言えない理由も2つあります。

・ 全ての服に大きなブランドロゴがプリントされているわけではない
・ 流行のストリートファッションと似たスタイルである

全ての服に大きなGAPロゴがプリントされているわけではなく、どうしてもGAPロゴが気になるという方はそれを避けることができますので、仮にGAPロゴがダサかったとしても、それを理由にGAP全体をダサいとは言えません。

また、ブランドロゴがプリントされているデザインは、ストリートファッションにおいてスタンダードです。

ストリートファッションブランドのアイテムだけでなく、カレッジロゴがプリントされたアイテムも非常に人気があることからも、このタイプのデザインの服をダサいと評価するのは難しいだろうと思います。

あとは好みの問題にもなってきますが、少なくとも「GAPはダサくない!」と言って良いのではないでしょうか。

なお、服がダサくなってしまう原因でもある、「サイズが合ってない」や、「自分に合ってない」などについて、注意点がありますのでこの後に紹介していきます。

GAPのサイズ感は?

アメリカのブランドであるGAPはサイズもアメリカンであり、日本ブランドのアイテムより、ひとまわり大きくなっています。

実際に着用した姿をご覧いただきましょう。

白い方がGAPのポロシャツのLサイズ、グレーの方がAOKIのポロシャツのLLサイズです。
(身長178cm、体重70kgの男性です。)

逆にAOKIが少し小さめというのもありますが、一つ下のサイズであるにもかかわらず、GAPの方が丈(たけ)は明らかに長くなっているのが分かると思います。

また、実際に着てみると身幅にも差があり、GAPの方が余裕があり楽に過ごすことができます。

サイズ表記に関しては、日本ブランドより1サイズ上の大きさを想定しておくと良いでしょう。

服のサイズ感は、オシャレに見えるかどうかを大きく左右しますので、少し注意して見てください。

GAP(ギャップ)が合う年齢層は?

GAPは、幅広い世代にオススメできるブランドです。

・ 10代20代などの若年層
・ 若い親子世帯
・ 50代以上のミドル世代やシニア世代

ブランドがどのような人をターゲットにしているかは、ブランドのWEBサイトや広告で起用されている人物を見れば推し量ることができます。

2021年に話題になった笑福亭鶴瓶氏を起用した広告を見てみましょう。

こちらの広告は、笑福亭鶴瓶氏以外の人物も含め、まさにGAPがターゲットとしている幅広い世代の人物を表しているものだと思われます。

服ごとに、自身に合う・合わないがあると思いますが、GAPはほとんどの世代を網羅的にカバーしたブランドと言えるでしょう。

GAP(ギャップ)はルームウェアやワンマイルウェアにオススメ!

GAPは、もちろんタウンユースの服としても十分着用可能なブランドですが、それだけでなくルームウェア(部屋着)や、ワンマイルウェアとしてもオススメです!

そう考える理由は、

・ 値段が手ごろで購入しやすい
・ サイズが大きめで楽に過ごすことができる
です。

近所の散歩、保育園の送迎、スーパーへの買い物、おうち時間などもオシャレに過ごしたいという方には、特にオススメしたいブランドです。

メンズのルームウェアやワンマイルウェアにオススメのアイテムを紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください!!

GAPロゴトップス

胸の部分にブランド名がプリントされたGAPらしいアイテムです。

ジーンズなどと組み合わせることで、王道のアメカジスタイルに仕上がっていますよね。

これならブランドロゴがプリントされたアイテムが苦手という方でも着られるのではないでしょうか?

いくつか着こなしやすいアイテムをセレクトしましたので、ぜひチェックしてみてください!

GAPロゴが控えめなトップス

GAPといえば、胸にプリントされた大きなロゴがトレードマークです。

それが良いというファンもいる一方で、あまり好みではないという人もいるでしょう。

そんな方が着られるGAPの服はないのか?というと、そんなことはありません。

GAPのロゴマークが控えめになっているアイテムはいくつもありますし、それらはGAPの良さはありつつも、全く別の印象を与えてくれます。

こちらでいくつか紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

GAPパンツ

GAPのパンツというと「ジーンズ」のイメージが強いと思います。

しかし、意外とそれ以外のアイテムも多く揃っており、ルームウェアなどにも向いた楽なパンツもあるんです。

GAPらしいベーシックなデザインで、非常に使いやすいアイテムだと思います。

ジーンズ以外のGAPのパンツは、あまり目にする機会がないかもしれませんので、ぜひ一度見てみてください。

GAPシューズ・サンダル

あまりイメージがないかもしれませんが、GAPでは靴やサンダルなども売っています。

GAPらしくさまざまなファッションに合わせやすいベーシックなデザインで、値段も非常に手頃になっています。

ワンマイルウェアに合わせて気軽に履けるだけでなく、しっかりオシャレに見える手堅いデザインとなっていますので、一度履いてみてはいかがでしょうか!

まとめ

今回は、超有名ブランド「GAP(ギャップ)」について、多くの方が気になるであろう点を中心に紹介していきました。

改めて見てみると、非常に魅力的に映ったのではないでしょうか。

今回はメンズ向けの内容を紹介しましたが、キッズ向けもかわいいアイテムが豊富になっています。

「親子で楽しめる店」という魅力もあると個人的には思っているので、お子さんがいらっしゃる方はそういう視点でお店に行ってみるのもオススメです!

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